共通テスト タイマーの使い方
- 試験範囲を選びます。「1日目」「2日目」は地理歴史・公民や理科を2科目受ける場合、「1科目」は1科目だけ受ける場合の時間割です。国語や数学①など、1つの試験時間だけを選ぶこともできます。
- 問題冊子を開くタイミングでスタートを押します。試験時間が終わるとアラームが鳴り、休憩が自動で始まります。
- 休憩が終わったら、次の試験を始めるときにスタートを押します。段階表示に今の科目と本番の時刻が出ます。
令和9年度 共通テストの時間割
令和9年度の大学入学共通テストは、2027年1月16日(土)と17日(日)に行われます。時刻は大学入試センターの受験案内にもとづいています。
| 科目 | 日程 | 時刻 |
|---|---|---|
| 地理歴史・公民(2科目) | 1日目 | 9:30〜11:40 |
| 地理歴史・公民(1科目) | 1日目 | 10:40〜11:40 |
| 国語 | 1日目 | 13:00〜14:30 |
| 外国語(リーディング・筆記) | 1日目 | 15:20〜16:40 |
| 英語(リスニング) | 1日目 | 17:20〜18:20 |
| 理科(2科目) | 2日目 | 9:30〜11:40 |
| 理科(1科目) | 2日目 | 10:40〜11:40 |
| 数学① | 2日目 | 13:00〜14:10 |
| 数学② | 2日目 | 15:00〜16:10 |
| 情報Ⅰ | 2日目 | 17:00〜18:00 |
本番と同じ時刻に合わせる
Wontimerは試験と試験のあいだを、前の試験が終わる時刻から次の試験が始まる時刻までの長さで計ります。1日目は地歴公民のあとの昼休みが80分(11:40〜13:00)、国語のあとが50分(14:30〜15:20)、リーディングのあとが40分(16:40〜17:20)です。2日目は理科のあとが80分、数学①のあとと数学②のあとがそれぞれ50分です。
そのため、最初の試験を本番と同じ時刻(2科目なら9:30、1科目なら10:40)に始めて、休憩が終わるたびにすぐ次の試験を始めると、すべての試験が本番と同じ時刻に始まって終わります。
地理歴史・公民や理科を2科目受ける場合は、第1解答科目60分と第2解答科目60分のあいだに10分の答案回収があります。この10分はトイレなどで退室できません。
リスニングと1科目だけの練習
英語リスニングの試験時間は60分です。はじめにICプレーヤーの作動確認と音量調節を自分で行い、そのあと30分で解答します。Wontimerは時間割どおり60分を1つの試験時間として計ります。
国語90分、リーディング80分、数学①70分、数学②70分、情報Ⅰ60分のように1つの試験時間だけを選ぶと、その時間だけ計って終わります。過去問や模試を1科目ずつ解くときに使えます。
試験範囲は試験を始める前か、終わったあとに変えられます。途中で変えたいときは「最初の時限からやり直す」を押してください。
本番に向けたコツ
試験開始から20分以内の遅刻なら受験できますが、リスニングは17:20までに入室していないと受験できません(大学入試センター「受験案内」)。練習でも開始時刻を守る習慣をつけておきましょう。
「終了前のお知らせ」(1・2・5・10分前)を設定すると、見直しの時間を残しやすくなります。集中モード(Fキー)で円盤を画面いっぱいに表示できます。
自習室や図書館で使うなら、無音タイマーを開くとアラームが無音になります。
共通テスト タイマーのよくある質問
2科目受験と1科目受験はどう選べばいいですか?
出願時に登録した科目数に合わせて選びます。2科目なら9:30から第1解答科目、答案回収、第2解答科目と続き、1科目なら10:40から始まります。
休憩時間も計ってくれますか?
はい。休憩と昼休みは、本番の時刻どおりの長さで自動的に始まります。次の試験は、準備ができたらスタートを押して始めます。
リスニングの時間が60分なのはなぜですか?
時間割上の試験時間が17:20〜18:20の60分だからです。この中でICプレーヤーの確認をしてから、30分で解答します。
解いた時間は記録されますか?
はい。試験時間はこのブラウザの集中記録に入り、今日の合計と直近7日間のグラフに表示されます。休憩は入りません。
大学入試センターのサービスですか?
いいえ。Wontimerは大学入試センターとは関係のない練習用のタイマーです。日程や時刻は、必ず受験票と公式の案内で確認してください。