このページはタイマーが45分にセットされた状態で開きます。スタートボタンかスペースキーで開始、終了するとアラームが鳴って円盤が点滅します。円盤をドラッグすれば別の時間にも変えられます。
小学校の授業1コマ
学校教育法施行規則は、小学校の授業時数の1単位時間を45分と定めています。授業中の活動時間を教室の画面に映しておけば、児童みんなで残り時間を共有できます。授業の終わりが円盤で見えていると、まとめの時間も確保しやすくなります。
家庭教師や個別指導なら、「10分前」のお知らせをオンにして宿題を決める時間を残しておきましょう。
サッカーの前半45分
IFABの競技規則第7条では、試合は前半・後半とも45分の同じ長さで行い、ハーフタイムは15分を超えないとされています。
- キックオフと同時にスタートを押します。円盤が前半の残り時間を示します。
- ハーフタイムやホイッスルまでまとめて計るなら、サッカータイマーを使ってください。
- アディショナルタイムは審判が決めるので、終盤は審判を見てください。
45分の円盤の読み方
45分は60分目盛りの4分の3にあたり、円盤は12時から時計回りに9時の位置の45まで広がります。左上の空いた4分の1が、1時間のうち使わない部分です。
45分タイマーのよくある質問
サッカーのハーフタイムは何分ですか?
第7条はハーフタイムを15分以内と定めています。サッカータイマーは15分から始まり、変更もできます。
教室の後ろの席からも見えるようにするには?
プロジェクターや電子黒板に映して集中モードに切り替えると、円盤だけが大きく残ります。
アディショナルタイムも足してくれますか?
いいえ、このタイマーは45:00で終わります。追加時間は審判にしか分からないので、サッカータイマーに+1分ボタンを用意しています。