Wontimerについて
Wontimerは、残り時間が円盤で見える無料のウェブタイマーです。時間が進むにつれて円盤が小さくなるので、数字を読まなくても画面をひと目見れば、あとどれくらいかがわかります。
パソコン、タブレット、スマートフォンのブラウザでそのまま使えます。基本のタイマーのほかに、ポモドーロ、色で合図するスピーチモード、サッカーとフットサルの試合モード、他のウィンドウの上に出せるミニタイマー、画面いっぱいに表示する集中モード、ダークモードがあります。
運営者
Wontimerはウィハヒ(Wehahee、代表: コ・ドンハ)が運営しています。タイマーの企画と開発はコ・ドンハが担当し、このページの下の連絡先に届くメールにも目を通しています。運営者の情報はプライバシーポリシーにも同じ内容で載せています。
作った理由
時間が進むと色のついた円盤が減っていく実物のタイマーは、残り時間を計算しなくても円盤の大きさでわかるのが便利です。パソコンの前でも同じように使いたいと思い、ブラウザのタブひとつで開いて、円盤をドラッグして時間を合わせ、画面の隅に置いておけるタイマーを作りました。
円盤の向きは、あえて普通の時計と同じにしています。数字は12時から時計回りに大きくなり、15分に合わせると円盤は12時から3時の位置まで広がって、時間とともに12時のほうへ縮んでいきます。公開当初は昔ながらの円盤タイマーと同じく数字が反時計回りでしたが、時計を見慣れた目には読みにくかったため、2026年9月に今の向きに変えました。円盤の端が指す数字が、そのまま残りの分数です。
大切にしていること
インストールも会員登録もいりません。ページを開けばすぐに使え、すべての機能が無料です。
記録はこのブラウザにだけ残ります。集中した時間は今使っているブラウザの保存領域にだけ保存され、Wontimerにはそれを受け取るサーバーがありません。必要なときはいつでもファイルに書き出せます。
動いている間は静かです。秒針の音は自分でオンにするまで鳴らず、終了のアラームを無音にすれば、音を出さずに画面全体が円盤の色で点滅します。ブラウザの通知の許可は、設定で通知をオンにしたときだけ求めます。
残り時間は端末の時計から計算しています。秒を一つずつ数える方式ではないので、タブを裏に回しても時間がずれません。
広告は操作のじゃまにならない場所にだけ置きます。広告を表示する場合も、タイマーの下や文章の区切り、ページの終わりといった決まった場所だけで、ボタンの横や集中モード、ミニタイマーの中には置かず、勝手に切り替わることもありません。
事実の確かめ方
試験の時間割は試験を実施する機関の発表を、試合時間は公式の競技規則を、集中や休憩についての説明は公表された研究や大学・公的機関の資料を直接確かめて書いています。
分単位のタイマーページの終わりには、参考にした資料をリンク付きで載せています。共通テストのページは大学入試センターの受験案内にもとづいていて、新しい時間割が発表されたら書き直します。
運営と改善
不具合の修正は、利用者からの報告がきっかけになることもあります。2026年10月28日には、Wontimerのタブから別のタブに移るとミニタイマーが止まってしまう問題の報告を受けて修正しました。今はミニタイマーが自分のウィンドウを自分で描くので、他のタブで作業している間も動き続けます。
公開する前に、タイマーの動きとページの内容を自動テストで確認しています。機能の提案や不具合の報告は下のメールアドレスへお願いします。
連絡先: kodongha1@gmail.com
免責事項
Wontimerは現状のまま提供される無料サービスです。タイマーと通知が正確に動作するよう努めていますが、端末やブラウザの環境によっては通知が遅れたり届かなかったりすることがあります。試験や調理、服薬など、時間を逃すと損害が生じる用途では補助手段としてのみご利用ください。
集中記録は今使っているブラウザにのみ保存され、ブラウザのデータを削除すると復元できません。大切な記録はエクスポートして保管してください。
サービスと機能は予告なく変更または終了することがあります。