このページはタイマーが1分にセットされた状態で開きます。スタートボタンかスペースキーで開始、終了するとアラームが鳴って円盤が点滅します。円盤をドラッグすれば別の時間にも変えられます。
朝礼の1分間スピーチを練習する
朝礼や授業の1分間スピーチは、実際に時間を計って練習すると長さの感覚がつかめます。円盤が消えるのと同時に話し終えることを目標にしましょう。
- 話したいことを「結論・例・ひとこと」の3行にまとめます。
- スタートかスペースキーを押し、円盤が消えるまで話します。
- 言い切れなかった部分は一文ずつ削って、もう一度通します。
1分でできるほかの練習
プランク1セット、ゆっくりした深呼吸1回、机の上の片づけなど、すぐ終わることにも1分タイマーが合います。
これだけ短いと、途中で止めると意味がなくなります。0になるまで待ってから、すぐ次の回を始めましょう。
英単語のカードを1分で何枚めくれるか数えておくと、その日の調子をはかる目安にもなります。
1分の円盤の読み方
60分目盛りで1分は12時のとなりの目盛り1つ分しかなく、離れるとほとんど見えません。初期設定でオンの「残り時間を数字で表示」で秒を見るほうが確実です。
1分タイマーのよくある質問
円盤がほとんど空に見えますが、これで正しいですか?
はい。円盤1周が60分なので、1分は目盛り1つ分だけです。この長さなら数字を見るほうが楽です。
1分を何回も続けて計るには?
アラームが終わったらもう一度スタートを押すと、同じ1分が始まります。間に休憩を入れたいなら、ポモドーロのタブで集中と休憩をそれぞれ1分から設定できます。
静かな場所でも使えますか?
「音と表示の設定」でアラーム音を「なし」にしてください。時間になると円盤が3回点滅するので、音がなくても分かります。