このページはタイマーが50分にセットされた状態で開きます。スタートボタンかスペースキーで開始、終了するとアラームが鳴って円盤が点滅します。円盤をドラッグすれば別の時間にも変えられます。
中学校の授業1コマ
学校教育法施行規則は、中学校の授業時数の1単位時間を50分と定めています。自習も授業1コマと同じ長さにすると、1日の時間割とリズムがそろいます。50分を4コマ自習すれば、勉強時間は3時間20分です。
50分集中、10分休憩
50分の勉強と10分の休憩は、決まった技法というより広く使われているリズムです。毎回ちょうど正時に始まるので、1日の計画を時間単位で立てやすくなります。
休憩まで自動で計るなら、ポモドーロのタブで集中50分・休憩10分にして「次のフェーズを自動で開始」をオンにしてください。
- 1日のまとまりごとに目標をひとつずつ書きます。
- 正時に始めて、50分で止めます。
- 10分は画面から離れて休み、次の正時に次のまとまりを始めます。
50分の円盤の読み方
50分は10時の位置にある50まで埋まり、12時までに10分ぶんのすき間が残ります。そのすき間が、円盤に描かれた休憩時間です。休憩の10分も計りたいときは、続けて10分タイマーを使うか、ポモドーロのタブを使います。
50分タイマーのよくある質問
50分の勉強は25分のポモドーロよりいいのですか?
どちらが優れていると示されたわけではありません。始めにくい日は短く、乗ってくると長く続く作業は長めに試して、記録のグラフで比べてみてください。
10分の休憩を自動で始められますか?
ポモドーロモードで自動開始をオンにすればできます。タイマーモードは0で止まって待ちます。
50分はどの目盛りを使いますか?
60分目盛りです。1時間まではこの目盛りで、それより長いと120分目盛りに切り替わります。