このページはタイマーが60分にセットされた状態で開きます。スタートボタンかスペースキーで開始、終了するとアラームが鳴って円盤が点滅します。円盤をドラッグすれば別の時間にも変えられます。
1時間の集中
文章を書く、コードを書く、問題集を1単元進めるなど、エンジンがかかるまで時間がかかる作業は1時間まとめて取るのが向いています。スマートフォンの通知を切り、円盤だけが見えるようにしましょう。
- 1時間後にほしい結果を書き出します。
- 「10分前」のお知らせをオンにして、まとめに入る合図にします。
- 最後の数分は、次に再開する場所のメモに使います。
- 1時間たったら一度立ち上がり、体を動かしてから次に進みます。
共通テストの1科目を本番の長さで
大学入学共通テストでは、地理歴史・公民の1科目受験が60分です。過去問や予想問題をこの長さで、途中で止めずに解いてみましょう。
本番の時間割どおりに科目をつないで練習するなら、共通テストタイマーが試験時間と休憩を順番に計ります。
60分の円盤の読み方
60分は60分目盛りいっぱいの円から始まり、12時から反時計回りに減っていきます。60分より長くセットすると、円盤は自動で120分目盛りに切り替わります。
60分タイマーのよくある質問
61分にすると、なぜ目盛りが変わるのですか?
60分までは1周が1時間で、それより長いと全体の時間が円盤に収まるよう、1周を2時間に切り替えます。
いつも120分目盛りで見られますか?
はい。「音と表示の設定」のダイヤルの目盛りで120分を選んでください。目盛りを変えても、時間の進み方は変わりません。
共通テストの2科目受験も60分ですか?
地理歴史・公民の2科目受験は、60分の科目が2つ続き、その間に答案回収の10分が入ります。共通テストタイマーならこの流れのまま計れます。