このページはタイマーが20分にセットされた状態で開きます。スタートボタンかスペースキーで開始、終了するとアラームが鳴って円盤が点滅します。円盤をドラッグすれば別の時間にも変えられます。
20分ごとに目を休める
米国検眼協会(AOA)は、画面を長く見るときの20-20-20ルールを勧めています。20分ごとに20秒間、20フィート(約6m)先を見るというものです。
- ミニタイマーを開いて、円盤を作業中のウィンドウの上に出します。
- アラームが鳴ったら、窓の外や部屋の向こう側を20秒見ます。
- もう一度スタートを押して、次の20分を計ります。
短い昼寝
メイヨー・クリニックの昼寝の資料は、20〜30分の昼寝が理想的で、ふだんは30分を超えないほうがよいとしています。長く寝るほど、起きたあとにぼんやりしやすいからです。
起きられるようにチャイムかビープを選び、音量を十分に上げておきましょう。アラーム音が「なし」だと円盤が点滅するだけです。
20分の円盤の読み方
20分は60分目盛りの3分の1で、12時から4時の位置にある20までです。残り10分になると、円盤の端が10に来ます。
20分タイマーのよくある質問
昼寝は20分がちょうどいいですか?
メイヨー・クリニックの資料は20〜30分の昼寝を理想としています。人によって違うので、起きたあとぼんやりするなら短くしてみてください。
20分ごとに自動でくり返せますか?
このページは1回だけ計ります。ポモドーロのタブで集中20分・休憩1分にして「次のフェーズを自動で開始」をオンにすれば、交互に続きます。
別のタブを見ていてもミニタイマーは動きますか?
はい。2026年10月28日のアップデートから、ミニタイマーは自分のウィンドウで描画するので、メインのタブが裏にあっても減り続けます。パソコン版のChromeとEdgeで使えます。