サッカータイマーの使い方
- 前後半の時間とハーフタイムを選びます。公式戦は45分と15分です。少年サッカーや社会人リーグは大会規定に合わせて変えてください。
- キックオフでスタートを押します。円盤が減っていく形を見るだけで残り時間がわかります。
- 前半が終わるとホイッスルが鳴り、ハーフタイムが自動で始まります。ハーフタイムが終わったら、後半のキックオフでもう一度スタートを押します。
サッカーの試合時間早見表
IFABのサッカー競技規則では、試合は前半45分・後半45分です。短くできるのは試合前に主審と両チームが合意し、大会規定が認める場合だけなので、少年サッカーは年代ごとに決められた短い時間で行われます。
| 区分 | 試合時間 | 休憩 |
|---|---|---|
| 公式戦 | 前後半各45分 | ハーフタイム15分以内 |
| 延長戦 | 前後半各15分以内(大会規定) | 延長前半のあとに1分以内の飲水タイム |
| フットサル | 前後半各20分、笛が鳴るたびに時計を止める | ハーフタイム15分以内 |
| 少年・社会人 | 大会・リーグの規定による | 大会・リーグの規定による |
アディショナルタイムの入れ方
主審は、選手交代、負傷者の確認と搬出、時間の浪費、警告や退場、飲水タイム、VARのチェック、ゴールセレブレーションなどで止まった時間を、それぞれの前後半に追加します。前後半の終わりに第4の審判員が示す時間は最低限の追加時間で、主審はそれより延ばすことはできても、短くすることはできません。
Wontimerでは、前半や後半の進行中に+1分を押すたびに残り時間が1分ずつ増え、円盤もその分大きくなります。追加した時間は「+2分」のように表示され、リセットすると元の時間に戻ります。
円盤で残り時間を読む
60分目盛りでは、前半45分は円盤が12時から9時の方向まで埋まった形で始まります。円盤の端が6時の方向に来たら残り30分、3時の方向なら残り15分です。数字を読まなくても一瞬で残り時間がわかるので、試合から目を離さずに時間を管理できます。
ハーフタイム中は円盤が青緑色に変わり、円盤の下に前半・ハーフタイム・後半が点と一緒に表示されます。今が試合中か休憩中か、色と文字ですぐにわかります。
グラウンドや体育館で使うコツ
ベンチにタブレットやノートパソコンを置いて集中モードをオンにすると、円盤と残り時間が画面いっぱいに表示されます。体育館ではテレビやプロジェクターに映せば、選手も残り時間を一緒に確認できます。
対応ブラウザでは、タイマーが動いている間は画面が消えません。電源ボタンで画面を消すとブラウザが止まり、ホイッスルが遅れたり鳴らなかったりすることがあるので、画面はつけたままにしてください。iPhoneはサイレントモードだとホイッスルが鳴りません。広いグラウンドではBluetoothスピーカーをつなぐと遠くまで聞こえます。
サッカータイマーのよくある質問
ボールが外に出たら時計を止められますか?
はい。一時停止か円盤の中央を押すと止まり、再開を押すと続きから動きます。スペースキーでも止めたり再開したりできます。公式のサッカーは時計を止めずにアディショナルタイムで補いますが、実際にプレーした時間だけを計りたいときはこうして止めてください。
クォーター制でも使えますか?
はい。「4クォーター制にする」をオンにすると第1〜第4クォーターに分かれ、クォーターの間に休憩が入ります。クォーターと休憩の時間は自由に変えられます。
ハーフタイムなしで後半を始めたいです
ハーフタイムを0分にすると、前半が終わったあとすぐに後半の待機状態になります。後半のキックオフでスタートを押してください。
スマホの画面が消えてもホイッスルは鳴りますか?
画面が消えるとブラウザが止まり、ホイッスルが遅れたり鳴らなかったりすることがあります。対応ブラウザではタイマーの動作中は画面が自動で消えないので、電源ボタンで消さずにつけたままお使いください。
試合時間も集中記録に入りますか?
いいえ。サッカーとフットサルの試合時間は集中記録に入りません。タイマーやポモドーロで貯めた記録はそのまま残ります。