このページはタイマーが15分にセットされた状態で開きます。スタートボタンかスペースキーで開始、終了するとアラームが鳴って円盤が点滅します。円盤をドラッグすれば別の時間にも変えられます。
ポモドーロの長い休憩
ポモドーロ・テクニックでは、4回集中したあとに長めの休憩を取ります。デューク大学の学習支援センターはこの休憩を15〜30分としており、Wontimerのポモドーロモードは15分が初期設定です。
- 長い休憩の間は机を離れます。
- スマートフォンの代わりに歩いたり軽く食べたりして、休憩が円盤より長引かないようにします。
- 最後の1分で、次のまとまりでやることを決めます。
勉強の習慣は15分から
25分が長く感じるなら、15分から始めてかまいません。何度か続けて慣れてきたら、20分、25分と延ばしていきましょう。
子どもの宿題なら、15分でやる課題をひとつ一緒に決めて、アラームが鳴ったら一緒に確かめます。
15分を4つ並べれば1時間なので、教科を変えながら1日の勉強計画を組むのにも便利です。
15分の円盤の読み方
15分は60分目盛りのちょうど4分の1で、12時から3時の位置にある15までです。半分の7分30秒は、5と10の間にあります。円盤が半分になったら、まだ手をつけていない部分を確かめましょう。
15分タイマーのよくある質問
なぜ円盤は3時の位置で終わるのですか?
1時間の4分の1が円盤の4分の1だからです。数字は分なので、15が壁掛け時計の3の位置に来ます。
ポモドーロの休憩を毎回15分にできますか?
はい。ポモドーロのタブで小休憩を15分に変えるか、長い休憩を90分までの好きな長さにしてください。
今日何回やったかはどこで見られますか?
タイマーの下の「今日のまとめ」にタイマーで計った時間が集まり、その下のグラフで直近7日間が見られます。